降ったり、晴れたり、そんな毎日。夫、小5長女、小3長男、2歳次男との日々。絵本とアウトドアと、時々家庭学習を中心に綴っています。


by 花*
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湖キャンプ

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 湖のあるキャンプ場へ行ってきました。

 空気で膨らますタイプのカヤックです。去年購入し、夫は何度か乗っているのですが、子供たちが本格的に乗るのはほぼ初めて。

 岸辺で見ているとヒヤヒヤしますが、気持ちいいのか全然帰ってきません。

 なんとなくこんな感じ?で漕いでも、結構上手に進むものなんですね。



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 恒例、朝の散歩。

 子供たちが「このまつぼっくりは、リスが齧った後」や「これは蓬」など、色んなことを教えてくれます。



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 山に行くと、結構漆の木が自生しています。

 きれいな黄緑の葉と赤い茎が目印、と覚えて触らないようにしています。



 7月にはいり、寒かったキャンプ場が避暑地代わりになってきました。

 そして、今年は初めてブヨに噛まれました。かゆみは思っていたほどではなかったですが、腫れがひどくて驚きました。

 水がきれいな所にはいるようで、水辺のキャンプは要注意ですね。










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# by humming0324 | 2017-07-11 10:24 | アウトドア | Comments(4)
 ここ3日ほど、長女が、家庭学習はおろか、学校の宿題すらやらない日が続いています。

 夕食後、とりかかろうとはするのですが「イライラする。できない。」と言い出し、静観していると、机の前に座ってはいるのですがぼんやりしたまま一時間くらい過ごしています。

 何かもがくように、机に広げる教科を替えてみたり、彼女なりに方法を模索しているのですが、見かねた私の注意と彼女の答えがいつしか喧嘩に発展し、「ママは話を聞いてくれない!」とわぁわぁ泣いて収集がつかなっくなったりする時もあります。聞いているつもりなのですが・・・、彼女の望む返事を返せず、ただただ喧嘩を売ってくるような質問が続いて、最後には私が切れるというひどい有様。


 のんびりさんではありますが、真面目で、コツコツ努力をするタイプの娘。目立つことは得意ではないので、3日も続けて学校の宿題をしていかないという事態(やらなければ少なくとも先生に何か言い訳をする必要もあるし、クラスの中で悪目立ちもします。)に驚きというか、何があったのと思わずにはいられません。


 宿題よりも家庭学習を優先してしまい(どちらからとりかかるかは本人の自由)、結果、就寝時間の九時が来て翌朝に宿題が回ってしまうことが何度かあったので、じょじょに彼女の中での学校の宿題の優先順位が下がっている印象はあって、私にもこれは良くないという自覚があったので、時々は「まずは宿題を片付けてからにしたら。」と声はかけてはいたのですが、返ってくる返事はいつも「今そういう気分じゃない。」でした。

 そんな過程で、なるべくしてなった結果なのか。


 「反抗期」という言葉とは少し違う気もするのです。長女の上に子供がいないのでよく分からないですが、学校で面白かった男子の言動や友達と出し合ったクイズの話を楽しそうに延々と話してくれるし、布団に入ったら手をつなぎたがるので(甘えん坊さんです)、「お母さんが嫌」とかそういうものではなさそうですが、勉強の時間になると途端に・・・。

 長男に比べると我慢強く、気分が乗らない日があっても乗らないなりにこなしていたのですが、今の状態はどちらかと言うと、気持ちのコントロールができないほど、体の中で何かが暴れている感じがします。


 どうしたものかな・・・とぐるぐるぐるぐる考え、たどり着いた答えは家庭学習の内容の変更です。成績は上向きでしたが、長女の気持ちがついてこないのは問題ですね。

 食事でたとえると、「好き嫌いなく全部食べなさい」と、私の思うメニューを並べていたこれまで。更に五年生になってからは「バランスを考えた結果、嫌いなものを優先的に食べましょう」と言っていました。結果、「もう何も食べない!食べたくない!」と断食が3日続いたので、「君の好きな食べ物を少しだけ並べてみたけど、どう?食欲は戻るかな?」という方法で、家庭学習と宿題の適度なバランスをもう一度量りなおしたいと思います。


 ・・・好きな勉強・・・。そう・・・。前回の全統小の時に話してくれた長女の気持ち(【小4】成績が伸びた理科の参考書と問題集)をいつの間にか軽視し、私の思うように考えるように進めようとしていました。

 枝が伸びたがっている方へ伸ばしてやらねばならないのに、伸びない枝を引っ張ってでも伸ばそうとしていました。

 子供はお母さんが好きなので、頑張って応えようとします。無理でも、頑張らないという選択肢は用意されていないので、何とかしようとする。

 苦しかっただろうな・・・。

 私からは、ちょっとしんどいだろうけど頑張ればできるという範囲のつもり半分、後の半分は苦しくても踏ん張ったら、その上にある次の世界が待っている、一緒に頑張ろうという気持ちだったのですが。やっぱり無理は駄目。必ず反動がくる。それもかなり手痛く。これからも勉強は続くのだから、続けられる方法じゃないと駄目。


 書くことで少しだけ気持ちが整理できました。つまらない事をダラダラとすみません。読んでいただき、ありがとうございました。




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# by humming0324 | 2017-06-29 12:42 | 家庭学習/問題集 | Comments(4)
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 全統小、続いては小5長女の結果です。

 三回受けた中では、四教科の偏差値のばらつきが最も小さな回でした。理科以外は、少しずつですが前回よりも伸びました。

 
 理科は、前回のように対策をしてから臨んだわけではないので、やはり成績は落ちましたが、出題範囲が広くなったことを考えたら、頑張った方ではないかと思います。


 社会は、長女にとっては、時間に対する問題の文章量が多いと感じるようで、毎回、最後まで解ききることができないので、スピードを意識して取り組むことを前もって伝えていました。結果、最後の四問はやはり時間が足りず解けなかったようですが、逆に解いた問題は全て正解していたので、短文の読解力と知識はある程度あることが分かりました。


 算数は、家庭学習の中で最も時間を割いている教科ですが、最も点数がとれません。社会同様、最後の大問にはたどり着かないことも多いです。

 「数と規則性」に比べて「平面・立体図形」の方が成績がいいのが予想外でしたが、もともとの算数的思考と言いますか、センスがあまり備わっておらず、努力で現状を維持している印象です。長女のしっかり理解しないと前に進めないという性格を上手にフォローしながら、先取り優先ではなく、一つの単元でも色んな角度から思考を深めていけるような勉強方法で確実な定着を目指し、基礎~応用問題をテストで落とすことなく確実に解ける力をつけるような勉強方法をこれからも続けていこうと思います。


 気になるのはやはり国語の五角形のいびつさです。ずば抜けて不出来な分野が「説明文の全体把握」です。

 これは国語の問題を解く上で最も大切な分野だと思います。何について述べられているのか理解できていない、つまり、文章の要が理解できていない。ここが弱いのは本当に痛いですが、娘の要約力と文作力を考えると、ある意味納得の結果でもあります。

 「長文の要約を練習しているけど苦手。要約でも、文作でも、とにかく文章を書かせると、何を伝えたいのか分からない、日本語にすらなっていない文を書くことも多い」と先生に相談させていただくと、恐らく文章の「起承転結」「具体と抽象」が読み取れていないので、それを前提に対策としてできることを二点、先生が国語の授業で実際にやっている方法を教えていただきました。

 まず、国語の文章題では、本文を形式段落ごとに番号で振り分け、全てにタイトルをつけていく方法。これは短文の精読と要約の練習で、全てのタイトルが出揃った時に、どの内容も大体同じようなことを言っていたら読めていると判断。この訓練を続けていると、長文全体の把握ができるようになるとのことです。

 また文作では、たとえば、50字でまとめなさいという問題があったら、まずは字数制限を外す。できれば15字くらいで書き、そこから50字に近づくように肉付けをしていく練習をしましょう、とおっしゃっていました。この場合、50字を70字ではなく、15字というのがミソだそうです。多いと何を削ったらいいか分からないうえに、重要な箇所がどこか分かっていない可能性がある。短いと、そこがまず最も重要な部分かそうでないかこちらで判断し、正しい場合、そこから肉付けしていくのはわりと簡単だそうです。


 なるほど、と頷くことばかり。さすが、塾の先生です。分からないこと、困っていることに明確な答えをいただける。親という立場からですが、塾って楽しいなと思いました。自分が子供だったら、自分の弱点を分析して、それを先生に伝えて対策を講じるなんて出来ないと思うので、これを長女に求めることはしないし、一番大切なのは長女の気持ちなんですけどね。


 そう、長女の気持ち・・・。最近、うまく集中できない日があります。

 学校で何かあったのか、気分の問題なのか、話してくれないので(長男と次男がいて、ゆっくり話を聞ける環境がないのも問題な気もします)、見守っていますが、見守ると放置する境界が分からず、思春期って難しいと感じる日々です。

 ただここ三ヶ月ほど、私自身なんとなく余裕がない、あれもこれもやらせなきゃ、と感じていることも多く、恐らく実行する長女の方が何倍も大変なのは確かで、ここらへんで、進級に伴って気合を入れて詰め込んだ勉強の中から取捨選択していくタイミングなのかもしれません。

 捨てる・・・とっても難しいですけどね!

 面談のまとめとしては、全体的に、家庭学習のみで頑張っている割には申し分ないので、これからも今まで通りがんばってください、と言っていただきました。塾の上位クラスの許可書のようなものもいただき、それが金ぴかだったので、その時は嬉しそうに非常にニコニコしていた長女でした。




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# by humming0324 | 2017-06-28 05:14 | 家庭学習/問題集 | Comments(12)
 6月初旬に受けた四谷大塚の全統小のテスト結果の返却があったので、受験した塾に行ってきました。

 四谷大塚準拠の塾で、受験させてもらうのは三回目でしたが、面談したのは初めてです。ずっと次男がネックで、やっぱり実際じっとしていられずに大変でしたが、それでも一時間丁寧に結果の説明と今後の勉強方法の相談をさせていただき、無料でここまでフォローしていただくのが申し訳ないほどでした。

 もちろん、塾の宣伝も挟まれますが、時間にしたら多分1分程度。個人的な感想で、どこと比べるかは言えませんが、私立中学受験の塾の先生方は非常に丁寧で礼儀正しい方が多いと感じます。


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 小3長男の模試結果を分析したグラフです。

 公開するか迷ったのですが、塾に行かせずに家庭学習でやってみようと我が家が使っている問題集を参考にしてくださっている方もいらっしゃるかもしれないので、日ごろの勉強の成果として客観的に受け止められる模試結果(マークシート式なのであくまでも側面的ですが)と専門家の意見をまとめたいと思います。


 長男の問題処理のスピードは遅く、持ち帰った模試を時間制限なしに解かせるともう少し理解できていることが分かります。

 それを踏まえて、家庭学習内で時間をどこまで意識するべきか尋ねたら、「三年生なので、まだそこまで意識しなくてもいいと思います。ただし、目を通した問題の正答率は上げていくようにしましょう。それと同時に、算数の長文は一度読んでからもう一度頭部分に戻って情報を整理していくのではなく、一読目から情報を整理していくだけで時間が短縮できるので、そういう習慣をつけていくことも大切です。国語も同様で、本文に線があったら、何を尋ねられているか問題文と照らし合わせながら進めていくことも高学年になると必要とされます。」とのことでした。

 テストは技術訓練も必要と言うことですね。こういうことは親は教えてあげられないので、塾に行くメリットもあるなあと思いました。ただ、技術を身に付けるより先に長男に必要なのはやはり精読力です。

 長男のものすごく偏った算数の結果(計算と平面図形が満点、他はう~ん・・・)を見て、算数の文章題の力を上げたければ、結局算数を頑張るのではなく、読む力が大切な国語を頑張ったら、こちらは自ずと上がってきますとのことでした。

 ちなみに、計算力と平面図形の力は褒めていただいたので、「もうテストとかめんどくさいし、受けたくない」と言っている長男に「めっちゃ褒められたよ!」と大袈裟に伝えておきました。彼のやる気につながるといいのですが。


 国語・・・算数よりも出来ません。
 
 まず本を読まない。読まないものは仕方ないので、かろうじて読んでくれるマニアックな図鑑からどれだけ正確な情報を読み取れるか、ノートと図鑑でまとめ学習をするなど、そういう地道な訓練と、あとは国語の問題集を毎日少しずつでも解いて、読解力、要約力、作文力を身に付けていくしかないかなぁと思っています。

     


 ちなみに、長男が現在使っている問題集です。

 たくさんありますが、「解けない」=「この問題集、大嫌い。見たくもない」になる子なので、ほとぼりが冷めるまで、他の問題集を解いて待つ作戦です。なので、順番に一ヶ月くらい放置しながら(解くたびに荒れる。なんかもう笑うしかない!)、様子を見て再度取り組んでいるので、一冊を終わらせるのに相当時間がかかります。

 飽きっぽく、我慢弱い、気分屋の長男・・・もっといい進め方があればいいのですが、八方塞のところを手探りで進んでいる感じです。(そう考えると、長時間黙って(黙ってたよね?!)塾で大人しく試験を受けただけでも、すごいことなのだと思います。)

 ただ、一冊を終えるのにどれだけの時間がかかっているのか、取り掛かり始めた頃に比べてどの期間でどの程度正答率が上がっているか成果を確認するために、初めて問題を解いた日付を表紙に油性ペンで書き込んでいます。(毎回解くたびにページに日付を入れるのが理想ですが、そこまで徹底できていません。)


 他には、真面目にコツコツと練習するのが嫌いなために漢字がひどいことを相談したら、漢和辞典を引く習慣と習った言葉を使って自分で熟語を書き出す、それを目に付くところに貼る、漢字テストは毎回目標点数を明言して臨む、などのアドバイスを受けました。

 長男にとっては結構ハードルが高いですが、漢字の勉強方法の一つとして、夏休みなど余裕がある時にやってみたいと思います。(もちろん「うんこドリル」は大好きです。あれに取り組むと、例文の音読にうるさくてうるさくて・・・、姉の勉強の邪魔になります。が、姉もノッてきます。ついでに私もうっかりノッてしまい、収集がつきません。)


 以上、長くなってしまったので、小5の長女の結果は次回にしたいと思います。



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# by humming0324 | 2017-06-27 09:35 | 家庭学習/問題集 | Comments(2)
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 次男の大好きな絵本シリーズ第二段はうたって読む絵本です。

 タイトルの通りページをめくりながら歌って進んでいく、それだけなのですが、歌と絵がセットになるといつもの何倍も嬉しそうにします。

 
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 「おやまにあめがふりました~♪」

 これは、長女が幼稚園の頃に月刊絵本として、幼稚園から配布された絵本ですが、やっぱり上の子たちもこの本が大好きで、何度も何度も一緒に歌ったことを思い出します。

 長女は幼稚園で教わった歌を全く歌わない子供だったので、その中で一緒に歌った記憶のある大切な絵本です。

 今は梅雨の季節なので、NHKの「いないいないばぁ」でもこの歌が流れていますね。






 「おみずをすくってのみました。おててですくってのみました♪」という歌詞ですが、次男が「くまさん」と言いながら、毎晩お風呂の水を手ですくって飲みます。・・・やめてほしいのですが。(笑)





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 もう一冊は『おべんとうばこのうた』の絵本です。

 「これっくらいの~おべんとばこに~♪」

 二歳児のまだ発音がきちんとできていない子が歌う歌って、調子外れで何を言っているかもよく分からないのですが、聞いていてきゅーんとなります。

 「にんじんさん♪」の部分でまだチョキができない次男は「ママ、にんじんさん、むり」と言って手を差し出すので、毎回次男の手を使って私がチョキを作ってあげます。

 これも毎日何十回も歌っている絵本ですね。語呂合わせとはいえ、人参、椎茸、牛蒡って、あまり幼児の喜ばない渋目のお弁当だなと思っていたら、昨夜の晩御飯が筑前煮で、「あ!鶏抜き筑前煮のメニューと一緒やん」ということに気づいて、ちょっと嬉しかったりしました。


 



 同じくさいとうしのぶさんの絵で『まいごのこねこちゃん』もあります。

 お買い物先でママとはぐれてしまったこねこちゃんが泣いて、駆けつけた犬のおまわりさんも困って泣いて・・・でも最後はこねこちゃんのママがちゃんと探して見つけてくれるので「よかったね」で終わるので、安心して読めます。

 「ママがいない」という事態は絵本の中とは言え、子どもにとっても大事件で、毎回真剣な顔で心配する次男です。

 ちなみに、外出先ですぐに勝手に一人でどこかへ行こうとする次男には「まいごのこねこちゃんと同じになっちゃうよ」と声をかけます。最初の頃は「いけない!」と言う顔で戻ってきたのですが、最近は反抗期ということもあり「ニヤリ」と笑って、「でもぼくは行っちゃうんだ~」と離れていき、本当に迷子になって、慌てふためくパターンが多いのが悩みです。

 ということで、うた絵本は、読んでもそう長くないし、手遊びもあるので、長い絵本はまだ集中して聞けない1~2歳児の絵本デビューにもおすすめです。

 そして、うた絵本の本領が発揮されるのは、実は絵本を読んでいない時にあると思っています。

 たとえば、外出先のレストランや病院で混んでいて10分とか待たねばならないとき。小学生にとっては短時間でも、2歳児には結構厳しい。そんなときに「おべんとうばこのうた」をはじめとした手遊びが活躍してくれます。人前で歌うのは恥ずかしいのですが、背に腹はかえられぬ、子供が大人しくなるなら多少の恥は仕方ないと小さな声で歌っています。本当に、わらべうたと手遊びには何度助けられたか分かりません。


 以上、うた絵本の紹介でした。




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# by humming0324 | 2017-06-27 05:49 | 絵本/絵本あそび | Comments(0)

子どものペットたち

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 庭に生えているクスノキ(となりのトトロにも出てくる巨木)の成長が著しく、そのまま生やしていたら庭が木で覆われてしまうので、せいぜい大人丈くらいに留まってくれるよう毎年かなりの枝を切っています。

 私たちの前の家主が植えたと言うよりも、恐らく自然のいたずらで勝手に生えちゃったんだろうなと思われる場所に生えているので、切り倒しても困らないのですが、毎年五月になると、新芽にアオスジアゲハが卵をたくさん産み付けるのです。

 それが子どもたちと私の密かな楽しみでもあるので、やっぱり倒すわけにはいかず、今年は長女が「かわいいの」を二匹ばかり誘拐して、虫かごに飼っています。一匹は無事蛹になり、もう一匹も終齢幼虫になったので、蛹になるのは時間の問題かと。






 庭の檸檬の木にクロアゲハが卵を産み付ける瞬間を見ました。葉にとまってわずか1~2秒後に卵を出すと、また華麗にひらひらと飛んで行きました。蝶の母さん、すごすぎる!




 
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 庭の花壇の春の花が枯れ始めたので、耐夏性のあるものに入れ替えるべく植木屋さんに行ったら、長女が温室で発見したものを持って駆け寄ってきました。

 「ママ!これおこづかいで買ってもいい?」とハエトリグサ。地面に栄養がない過酷な場所で生きていくために虫を食べるようになったというわりには、結構デリケートで暑さと乾燥に弱いので、今年こそは枯らさないようにしたいものです。(前回のは、子どもが虫を突っ込みすぎて弱らせた可能性もありますが・・・。)



 



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 長男の大事なアメリカザリガニです。申し訳ないくらい手抜きなお世話なのに、二年経っても元気に生きています。
 
 長男が最近夢中になっている遊びがザリガニ釣り。

 お手製の竿にテグスでするめをくくりつけ、池にぽちゃーんと垂らすだけで、毎回何匹も釣れるらしく、家のすぐ近くの水場でやっているのですが、釣れた時のギャラリーの声がすごく、今どこの場所で釣っているなということが、家の中にいてもすぐに分かります。

 ものすごく満足げな顔で帰ってくるので、楽しかったんだなということが分かります。そういう日は晩御飯中に寝落ちしたり、7時には宿題ノートによだれを垂らしながら突っ伏して眠ってしまいます。一日中遊び尽くしていた幼稚園の頃によく見た光景だけど、8歳になってもあんまり変わらないなーと思います。

 



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# by humming0324 | 2017-06-09 10:03 | 子ども 時々夫 | Comments(0)
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 今日は、2歳7ヶ月になる次男の絵本記録です。

 これまで絵本というと、指差しをしたり、おもちゃと絵本を同時に使う遊び方が中心だったのが、先月、子供の絵本とおもちゃのお店をしていらっしゃる絵本の専門家とも言える方に本を読んでもらったことをきっかけに、次男がじっと座って話を聞ける姿が見られるようになりました。

 




 絵本屋さんに読んでもらった絵本は、福音館書店、瀬田貞二さん訳の『おおかみとしちひきのこやぎ』です。

 絵は淡い色でどちらかというと地味、そして結構な文の量なので、2才の男の子が興味を持つ内容とは全く思っていなかったのですが、プロの方が話す言葉と観察力は違い、結果、次男は一回目は原文のまま、二回目以降は二歳児に分かるような言葉を捜してもらいながら五~六回程読んでもらいました。

 間に会話をすることもあれば、じっと「同じことを読んでくれているか」確認するかのように耳をすませて話を聞いていました。


 いつどこにそのスイッチがあるか分からないのですが、子どもが絵本をじっと聞くようになる瞬間は必ず訪れます。

 それは読み手にあったり絵本にあったり、どこが子どもの琴線に触れるか分からないから難しいのですが、人を介してその瞬間を客観的に見られることができ、うまく言葉にできないのですが、ドキドキしました。

 ああ、この子、変わった、と。






 帰宅後、同じ瀬田貞二訳の名作『さんびきのやぎのがらがらどん』が本棚にあったことを思い出し、試しに読んでみると、やはり『おおかみとしちひきのこやぎ』同様、最後まで聞くことができました。

 これまで同様一場面ずつを楽しみつつも、お話に流れがあることを理解あるいは想像し最後まで聞いて楽しむ、二つのことができるようになったんだなぁと成長を感じます。

 子供の「もういっかい」という言葉はできるだけ叶えてあげたいと思っています。子供が飽きるまでは何度も何度も読む。絵本が子供の血となり肉となっていくのを感じます。

 育児って大変なことの方が多いですが、こんな醍醐味があるので、踏ん張れるような気もします。






 こちらも「もういっかい」と、一日に何度も読む絵本です。

 工藤ノリコさんのピヨピヨシリーズは長女が二歳のころ、初めて本屋さんで選んだ思い出の絵本。それから数年経ってシリーズの作品もどんどん増え、我が家には現在『もりのゆうえんち』、『ハッピーバースデー』、『はじめてのキャンプ』の三冊があります。


 

 
 この三冊は、子供にとっては「ちょっと非日常だけど、年に何度かある、とってもワクワクする日」をテーマにしているところが共通します。

 読むと必ず自分の体験したキャンプの話になったり、来年の誕生日ケーキは絵本のこのケーキにするという話になったりします。ひよこちゃんたちのワクワクを自分のことに重ねて、何でもない今日が絵本の力と空想力でちょっと素敵な瞬間になるのが、たまらないんだと思います。

 
 次男の言葉の記録
 「ちー坊、キャンプ、ちゃーちゃん、ゆーくん、パパ、まま、おにく、ごはん、ソーセージ、もくもくしたね」



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# by humming0324 | 2017-06-08 14:07 | 絵本/絵本あそび | Comments(0)
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 先週末、四谷大塚の全国統一小学生テストが終わり、四月からバタバタと忙しかったのも、これで一段落ついたような気がします。

 四月から長女はZ会を受講し始めました。

 スタンダード・ハイレベル・中学受験コースと三つあるのですが、ハイレベルコースを撰びました。

 四月号からの受講ですが、三月の中旬に申し込んだため、実際の開始が四月末となり四月号と五月号がほぼ同時に到着した上、五月は運動会の練習と放課後練習が伴ってほとんど時間を割くことができず、先週六月号が届いたのに、まだ五月号の真ん中あたりまでしか終わっていない状態です。

 五年生になってくると、全ての教科が新しいことの学習で、本当に理解しているか、理解したら使えるか、記憶できているか、いちいち確認しながら進めていく必要があるので、自習形式で取り組めるとは言え、完全には子供任せに出来ない状態です。


 ちなみにとっている教科は、算数、国語、社会、英語、作文の五教科。

 ただし、社会は七月号からは停止、算数は続けるか迷っています。

 理科、社会は予習シリーズ(応用演習はしない)を使う方がいいと判断し、算数も内容を確認の上での受講でしたが、やはり市販の問題集の組み合わせの方が、より深くマイペースに出来るのではないかと悩んでいるところです。

 ただ、通信教育の最大のメリットはペースメーカーとなってくれることです。
 
 家庭学習は私がストップしてしまうと、何も進まなくなる危険性もあるので、多少ペースが苦しかったり、寄り道がしたくなる気持ちになっても、進むべき道がある程度示されている方が楽でもあります。

 英語は・・・正直、テキストだけの練習量では難しく全然覚えられないので、長女の英語レベルを考えて学年を一つ落として受講したいとZ会に相談したのですが断られてしまいました。上げることはできても、落とすことはできないようです。だから、英語にかける時間と取り組み方を今一度考え直さないと、無駄なお金になる可能性が大きいです。



 そして、三月から、朝日小学生新聞の購読も始めました。

 毎日、一面の音読と口頭での要約に取り組んでいます。紙面の内容は高学年の勉強に役立つことが多いので、もっと活用したいのですが、私の労力がそこまで回らず、活用ノートと天声こども語ノートもあるのですが、まだ新しいままの状態です。

 長男は漫画しか読みませんが、長女はいろんな記事を熱心に読んでくれているので、今後も購読を続けたいと思っています。ちなみに私が小学生の頃も購読していたのですが、あの頃から変わらず「じゃんけんぽん」と「落第忍者乱太郎」が連載されているのには驚きました。


 ちょうど購読しはじめた時期が、進級のタイミングと重なり、小学生リポーターをはじめ、紙面へ記事を書くメンバーが色々と募集されていたので、長女が一つ応募をしたところ、採用が決まったので、一年間そちらも頑張りたいと思います。読むだけでなく、書いて参加することによって、より新聞への興味が高まってくれたらいいなと思います。


 なかなか決まらなかった五年生の家庭学習の方針ですが、普段の勉強はZ会と朝小メインで進めていき、これまで後回しにしがちだった記述力と作文力の強化に力をいれたいと思っています。国語の読解と作文のどちらかは、毎日することを目標としています。


 小学校のテストも、進学を見据えて、中学校の定期考査を意識したような形に変わりました。テスト範囲が一週間前に発表され、二日にわたって四教科のテストが行われます。

 教科書の熟読と理解、その後、教科書ワークで理解と知識の定着という勉強方法をとっていますが、宿題と通信教育と新聞とその他の問題集に追われ、テスト勉強がそこに加わると、さすがにちょっと滅入ります。

 遊びと勉強のバランス、更には各教科のバランスと進め方を考えていると、これでいいのだろうか、子供の人生を引っかき回していないだろうか、分からなくなります。

 



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# by humming0324 | 2017-06-06 14:27 | 家庭学習/問題集 | Comments(0)
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 週末は、塔の岩キャンプ場に行っていました。

 標高はそんなに高くないので、昼は半袖で大丈夫ですが、夜は長袖、眠る時は真冬の装備で過ごしました。(我が家の寝袋は春・夏仕様なので服で対策します。)






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 到着したら、早速川に走っていく三人。

 足首ほどの水の深さの川でも、小さな網と透明のケースを持っていくだけで(両方とも百円ショップで購入可能)、蛙や水生昆虫、小魚を捕まえて観察できるのでとても楽しいです。

 何組かの家族がやってきては去っていく中、何時間経っても帰らないのはこの人たちだけ・・・。日が傾きかけた頃、お腹がすいてきたのかようやくテントに戻ってきました。

 鶏肉とソーセージとご飯だけの手抜きバーベキューですが、おなかいっぱいになった後は、焚き火でひとしきり遊んで就寝です。

 遊ぶ、食べる、寝る、大人も子どももシンプルな生活。





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 翌朝、起きてきた子どもたちと散歩に出ました。

 整備されたキャンプ場ですが訪れる人はそんなに多くなく、残されている自然もとても力強い場所。



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 「ママ、誰の花束が一番きれい?」と、野の花のブーケを差し出す三人。






 NEOPOCKETの『植物』図鑑は、野遊びの時には必携です。

 大人の手のひらサイズで軽く、持ち歩きながら花や草の名前を調べることが出来ます。道ばたや公園、野山、裸子植物、深い山など場所別に分類され、さらに季節順に丁寧なイラストと写真で説明されているので非常に分かりやすい。

 花冠や色水の作り方も載っていて、植物を知るだけでなく、植物を使った遊び方も載っているので、この図鑑を手にしてから、横を通り過ぎるだけだった植物たちが、知識の確認と遊びの対象に変わりました。




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 子どもたちが起きる一時間ほど前に目が覚めたので、一人で椅子に腰掛けて川辺に向かって読書をしていたら、対岸をキツネらしき動物が二頭跳ねるように移動していくのを見かけました。後で娘に報告したら「この地域だったらアカキツネじゃないかな。」とのこと。

 前日の川遊びでは、カワセミも見かけました。青と橙の体は目を見張るほど鮮やかで綺麗でした。キツネもカワセミもテレビでは見たことがあるものの、野生のものを見るのは初めてです。人家の近くですが、自然が踏ん張っている貴重な場所でもあります。







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 午前のうちにテントをたたんで、帰路の途中で立ち寄ったのは苗木城です。

 山城なので、20分ほど登山をしてたどり着きます。(グーグルマップに案内を頼んだら、まさかの裏道コースの入り口だったので、登山の予定ではなかったのですが、急遽登山になりました。汗)




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 本丸からの眺め。絶景です。

 地理と歴史の勉強の布石にとちょっとだけ下心の入った寄り道だったのですが、子どもたちが山城で一番食いついたのは、まさかの階段の穴に生息していたニホントカゲでした。穴から出てきたところを何とか捕まえようと20分くらい立ち止まって格闘していました(帰りの時間も迫っていたので断念させましたが、ブーイングの嵐でした。)。

 子どもの興味の対象や見えている世界は、場所を変えたからといって親が思うように変わっていくものではなく一貫しているなぁと思い知りました。結局、それがその子の芯の強さや個性ににつながっていくのでしょう。それでもあれもこれもと欲張ってしまう親心。「這えば立て立てば歩めの親心」と言うけど、子どもはしんどいかなぁ。


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# by humming0324 | 2017-05-25 09:24 | アウトドア | Comments(0)
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 庭で水遊びができる季節になりました。朝から晩まで、ずっと庭に出ているのはこの人。

 大人しい(=怪しい、やばい)と思ったら、燃えている蚊取り線香に草を突っ込んでいたり、庭の敷石を全てひっくり返してダンゴムシを収集したり、私の大切にしている花を全てむしりとっていたり、畑に入ってまだ収穫してはいけない蕪を全て引っこ抜いたり、次々とやってくれます。





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 畑のイチゴも赤くなる前に勝手に摘んで食べてしまいます。虫だって食べない硬いイチゴ、全然美味しくないだろうに・・・。




 

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 如雨露でせっせと水遣りに励んでいます。飽きたら水にたくさんのダンゴムシを沈めていました(涙)。「ママ、ダンゴ、ねんね(動かない)。」って、そりゃ死んだんだよ・・・。

 また別の日には、「ママ、へび、いた」と言うので、いないのは分かっているものの一体何をさして言っているのかドキドキしながら近づいたら、巨大なミミズをトラックに乗せて運搬していました。

「これはね、ミミズ、って言うの。」と説明すると「みーみーじゅ。へびみたいねー。」と言っていました。ようやく、こんな会話ができるようになってきました。

 庭にはスズメバチも来れば、巨大なムカデも出ます。長男と言うお手本がいるので、次男の虫度レベルも高く、虫ならすぐに捕まえようとするので、蜂とムカデには触らないことを教えていますが、ちゃんと理解しているか、ちょっと心配です。





 裸足で長靴を長時間はいているのも不衛生なので(すぐに履けるので長靴ばかり履きたがる)、夏用サンダルを購入しました。








  マジックテープが柔らかく履き口も大きいので一人で履けます。メッシュで通気性がいいですが、網目は細かいので砂は入りにくい設計です。

 足裏の実寸13.3cmで普段は13.5cmの靴がちょうどいいので同じサイズを買いましたが、かなり幅広で大きめに作られているので、余裕がありました。足がすぐに大きくなる時期ですが、これなら秋までしっかり履けそうです。




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# by humming0324 | 2017-05-23 09:13 | 子ども 時々夫 | Comments(0)