降ったり、晴れたり、そんな毎日。夫、小5長女、小3長男、2歳次男との日々。絵本とアウトドアと、時々家庭学習を中心に綴っています。


by 花*
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 九月も後半になってしまいました。カレンダーの残りも後わずかで、少し前に買った感覚なのに、もう来年のものを用意しないといけないなんて、時間が過ぎるのが速すぎます。

 子供たちも変わらず元気に毎日けんかをしています。二歳児の口が達者になり、上の二人のけんかにわざわざ巻き込まれにいき、余計にややこしくします。最近の口癖は「ママ、おこってない?」。私が常に誰かに怒っているので、とうとう状況判断を求めるようになってしまいました。末っ子は空気を読んで行動するのが上手になりそうです。反省。

 けんかの原因は大体いつも同じで、長男が一人で黙々と何かで遊んでいるところに、残りの二人、もしくは一人が割り込んでいき自分も同じようにやり始めるのですが、作成中のものに手を出したり、口を出したり、もしくは部品の奪い合いになったり、という「一体君ら何歳やねん」と突っ込みたくなるような低レベルのものです。

 そう言う私も小学生の頃、半分に折ったチューペットのどちら側を食べるか、弟とおやつの時間のたびにけんかをしていました。あと、カルピス(昔は壜に入って高級品だった)を作って、どっちが何ミリ多いとか、本気で言い争っていました。蛙の子は蛙です。

 うちの子供は他のきょうだいがやっていることは同じようにやってみたくなる性分のようで、一人が本を読み始めると、大体残りの二人も読み始めます。面白いのは、三人が同じ本を読むところです。一冊の本を三人で読もうとして、けんかが始まります。さすがにそこは無理があると悟ったようで、今度は同じ種類の本を読み始めました。


   


 子供たちが読んでいるのは小学館の図鑑『キッズペディア』シリーズです。数ある図鑑の中で、発行年度が新しく(毎年年末近くに発売されます)、載っている情報も「今」のことが多いので、少々高くてもその価値があると思います。

 『大図解』は物の仕組みに興味がある長男に好評で、『世界遺産』は社会科で地理を習っている長女に好評です。子供が低学年の頃にも読んでいる姿を見かけましたが、大きくなった現在の方がよく読んでいる印象です。大人が読んでも面白いと感じるので、中学年以降の読解力で読むと、より面白く感じるのかもしれません。(次男はもちろん読めません。自分の好きな虫や乗り物の絵をじっと見ているだけです。)


 秋になってクーラーも要らず、窓から入る風が気持ちよく、ラグにごろごろ転がり、好きな本を山積みにして、むさぼり読むのが至福の時です。最近、次男が「これ読んで」と持ってくる本の数が一冊ではなく、一気に十冊くらいになりました。「多いよ!」と言いたくなりますが、周りを見渡せば、それぞれのそばに本の山。これは仕方ないことか。


 
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# by humming0324 | 2017-09-21 09:20 | 絵本/絵本あそび | Comments(0)
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 夏休みに入って、飼育していたアゲハチョウが羽化しました。羽化の前日、蛹の下に蝶の体がうっすら透けて見えたので、「明日かえるな」と思って観察していたら、夜明けから少し経った早朝、出てきました。


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 こちらは保護した卵。孵化したばかりの幼虫で体調は2mmくらい。卵の殻を食べている最中です。無事成虫になったら、外へ放します。


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 そして、こちらは長女が飼育している金魚の赤ちゃん。有精卵がとれたので、ただいま五匹の赤ちゃんが元気に成長中です。


 さて、本題ですが、今年の夏は塾の夏期講習を申し込まなかったので、毎日の家庭学習は、40日分の計画表を作成して取り組みました。

 計画表を作成するに当たって気を付けたことは、何の教科のどの分野を強化したいのか的を絞り、それに沿った問題集を厳選すること、子供のペースを観察し欲張りすぎないことの二点です。

 期間は7月21日~31日、8月1日~8月9日、8月10日~8月15日(帰省)、8月16日~8月31日までの四つに分け、それぞれの期間の終了段階で次の期間の予定を立てます。ただし、遠出した日の前後は無理をせず、計画通りに行かない時のための予備日も含みつつ、臨機応変に変更していくという緩さも必要。


 以下、夏休みに取り組んだことです。5年生、長女。

①Z会(七月号、八月号、夏休み号)を終了させる。
 四月号を一ヶ月遅れで開始し、結局ずっと一ヶ月遅れのまま夏休みに突入したので、遅れを取り戻しました。作文が・・・どうにもこうにも苦手で、毎回所定の時間の二倍はかかって書いています(汗)。

②算数の特定分野の強化。
 分数、面積、割合の三分野。どれも五年生の鬼門というか、ここでしっかりと理解しておかないと後々の数学まで響きそうという印象なので、覚えるのではなく考えながら学んでほしいと思い、時間をかけました。




分数:「小数・分数の世界」シリーズ。丁寧にゆっくりと分数について学ぶので、一人で読み進めていくことができ、自学の強い味方です。分数の割り算の理解が目標です。



面積:サイパー面積。公式を使って多角形の面積を出す基礎から、面積から一辺の長さを求める、または、複数の多角形を組み合わせた図形の一辺を求めるところまで学習します。最後の応用問題になってくると一筋縄ではいかず、苦労していました。




割合:まずはサイパー「量 倍と単位あたり」で割合と比につながる基礎を練習します。整数範囲での単位あたりの数と倍の数を出す練習を繰り返すことによって、小数を使った単位あたりの計算で混乱しそうになったときに(事実、長女は一学期の算数でちょうどこの分野で躓きました)、整数ではどう考えたか立ち返ることができ、より深い理解に繋がると思います。




 筑波大学附属小学校の田中先生が考案した割合学習用の問題集。4マスの数字の関係表を使って小数範囲の単位あたりの計算を練習し、割合に入っていきます。絶版だったのを偶然大型書店の問題集コーナーで見つけました。良い問題集なので、ぜひ再販を希望します。同じ田中先生の「算数忍者」シリーズでも4マス関係表をとりあつかったものがあるので、演習目的ではなく読み物としてなら、そちらで学ぶことも可能です。

④図鑑の熟読

 

 理科辞典は大好きな植物の分野を中心に。「ビジュアル図鑑 日本の歴史」は愛読しているブロガーさんがお勧めされていたので、歴史の導入に使っています。




次は、3年生、長男の取り組みです。

①国語の読解問題に毎日取り組む。



 受験研究社の基本トレーニングシリーズの一つなのですが、非常に良い問題集です。見開き二ページで終わる問題数が多すぎず少なすぎず、難易度は国語が苦手な子供が6~8割採れるレベルになっています。三年生上が終わったので二学期に下に入りたいと思います。

 ちなみに「相性が良い」と思った出版社や先生の問題集は別の問題集に手を出してもかなりの確率で当たるので、現在我が家は「絶賛受験研究社祭り」が開催されています。また別の機会に紹介させてください。

②算数の計算問題の先取り。


 学校の授業は、知識ゼロの状態よりも、少し出来る知っている状態で聞くほうが楽しいと子供が言うので、ちょっとだけ先取りで、2年生の算数の計算問題を進めています。こちらの問題集、筆算のスペースが大きく、初めて出てくる計算方法にはすべて升目があって位取りを間違いにくいので、重宝しています。

③地理カルタで日本地図の情報を頭に入れておく。


 使ったのは花丸学習会の都道府県カルタです。私が各都道府県のヒントとなる情報を読み上げて、長男が都道府県名が記載されている取り札をとる、という勉強方法です。息抜きにもなるし、遊び半分で知識が入っていくのでいいこと尽くしです。

④一学期に学習した漢字の復習
毎回取り組むたびに荒れます。大体6~7割は忘れているので。漢字ドリルをもとに毎日二十問テストを作成し、前日の直しとセットなのですが、一旦暴れないと取り組めない性分・・・どうにかならないでしょうか。(結局諦めてやるので、そこは偉いと思うのですが。)

⑤楽しい問題集

 

 長男が大好きな「なぞぺ~」シリーズです。「絵なぞぺ~」は様々な種類のグラフの読み取り練習です。面白いのは問題集なのに、文章が一切出てこないところ。文字通り、絵とグラフから全てを推測しなければなりません。それなのに、グラフの縦と横が何の値を表しているのか、値はどんなパターンで増減していくのか、それぞれの選択肢の違いは何なのか、かなり高度な読解力と推理力、論理力が要求されます。

 高学年の理科や社会、はたまた公立中高一貫校の入試問題では、グラフから何を読み取れるかという問題がよく出されるので、低学年のうちから色んなパターンのグラフに慣れておくのは大切かもしれません。



 以上、夏休みに取り組んだ問題集の感想でした。




 
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# by humming0324 | 2017-08-25 15:48 | 家庭学習/問題集 | Comments(0)
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 ご無沙汰しています。
母にとっては、修行のような!夏休みも、残すところわずかになりました。ブログを更新する時間がとれずに放置している間も覗いてくださる方々、ありがとうございます。
 

 今年の夏休みは「よく遊び、よく学ぶ」というテーマで過ごしてきました。(私が勝手に決めただけですが)

 「遊び編」と「勉強編」に分けて、まずは「遊び編」を写真と短い文章でまとめました。お時間ある方、お付き合いください。




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 ファミリーキャンプ@ロックフィールドいとしろ
 清流のすぐそばのキャンプ場で、子供たちは木のブランコに夢中でした。いつも通り、魚や水生昆虫をつかまえたり、焚き火をしたり。子供って(夫もですが)火が大好きで興味津々。焚き火を子供たちにまかせていたら、長男が焼けどをし、次男の眉毛と前髪がうっすら焦げていてビックリしました。大きな怪我ではなかったので良かったですが、子供と火から目を離してはいけなことを学びました(汗)。




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 グループキャンプ@伊勢志摩エバーグレイズ
 長女のお友達家族と行ってきました。夫とお友達のご主人が実はバイクが共通の趣味だと発覚し、そこから家族ぐるみのお付き合いが始まって、仲良くさせてもらっています。

 小学5年生から2歳までの子供が5人。何回撮っても全員がカメラ目線という写真が撮れない(笑)。




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 お友達が撮ってくれた写真です。カヌーに乗って、葦やガマなど水生植物が生えている迷路のようなコーナーを冒険します。キャンプ場内にキャンパー専用のカヌーのコースがあるのです。さすが西日本一人気のキャンプ場。

 お友達のご主人が4人の子どもを連れていってくれたのですが「本当に転覆するかと思った(怖)」と言うほど、子どもたち(主にうちの長男)が興奮して、大変な船旅だったようです。ちなみに、二歳児は乗れないので、その間は大人三人とスワンボートに乗っていました。

 



 
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 お盆は、義両親の生まれ故郷へ。

 おじいちゃんが一人で暮らしていたのですが、今年の初めに天寿を全うし、屋敷を受け継いだ義父が定期的にメンテナンスに通っているので、お盆は例年通り、おじいちゃんを偲びながら皆で集まりました。


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 長女は今年は飛び込みに挑戦していました。飛び込み上手な甥っ子に刺激を受けて、最初は低いところから始め、最終的には1.5mくらいの高さから飛んでいました。泳ぐのが下手で浮き輪なしでは海に出られない私から出てきた娘とは思えない。小さい頃からの環境が与える影響って大きいです。





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 サマーキャンプ@自然教室

 初めて子供たちだけで一泊二日の自然教室に参加しました。写真は教室から送られてきた、キャンプでの様子が載せられた報告書です。

 初日は、川で生き物捕り、夕食作り、天体観測、自然の話。翌日は、前日に捕まえた生き物の中から各自研究テーマを決めて研究し、両親の前で発表という濃い内容で、キャンプから帰ってきた子供たちの顔がぴっかぴかに輝いていて、親と離れて過ごす時間の大切さを感じました。


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 一方、自然教室に参加できなかった次男は、親子三人でのキャンプです。小学生組がサマーキャンプと同じ県内の別の場所で、川遊びをしたりお肉を焼いて過ごしていました。

 この二週間後には再び自然教室のビオトープの生態調査に行ってきまして、これまであまり行くことがなかった県に短期間で何度も通うことになりました。


 以上、お出かけ記録でした。お出かけと言っても、アウトドアばっかりで、いつもと同じような写真が続く記事になってしまいました。それでも多くのことを体験したと思うのですが、昨晩、夏休みの宿題で「心に残った体験」を書いている長男のノートを見たら、タイトルが「田舎で従兄弟とたくさんゲームをした」だったので、「嘘やん!それ?!」と思わず言ってしまいました。親が時間と労力をかけた企画<<<テレビゲーム。だそうです。まぁ、普段は厳しいルールのもと、ほとんど自由にできないゲームが、田舎で母がきつく言えないのをいいことにやりたい放題だったことがよっぽど嬉しかったのでしょう。


 今週末は某大学の研究施設に行って、研究者の方々の話を聞く予定です。それを以て夏休みのお出かけもお仕舞いです。母も少しは休みたいので、9月はのんびり過ごしたいと思います。


 
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# by humming0324 | 2017-08-23 14:57 | アウトドア | Comments(0)

湖キャンプ

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 湖のあるキャンプ場へ行ってきました。

 空気で膨らますタイプのカヤックです。去年購入し、夫は何度か乗っているのですが、子供たちが本格的に乗るのはほぼ初めて。

 岸辺で見ているとヒヤヒヤしますが、気持ちいいのか全然帰ってきません。

 なんとなくこんな感じ?で漕いでも、結構上手に進むものなんですね。



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 恒例、朝の散歩。

 子供たちが「このまつぼっくりは、リスが齧った後」や「これは蓬」など、色んなことを教えてくれます。



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 山に行くと、結構漆の木が自生しています。

 きれいな黄緑の葉と赤い茎が目印、と覚えて触らないようにしています。



 7月にはいり、寒かったキャンプ場が避暑地代わりになってきました。

 そして、今年は初めてブヨに噛まれました。かゆみは思っていたほどではなかったですが、腫れがひどくて驚きました。

 水がきれいな所にはいるようで、水辺のキャンプは要注意ですね。










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# by humming0324 | 2017-07-11 10:24 | アウトドア | Comments(4)
 ここ3日ほど、長女が、家庭学習はおろか、学校の宿題すらやらない日が続いています。

 夕食後、とりかかろうとはするのですが「イライラする。できない。」と言い出し、静観していると、机の前に座ってはいるのですがぼんやりしたまま一時間くらい過ごしています。

 何かもがくように、机に広げる教科を替えてみたり、彼女なりに方法を模索しているのですが、見かねた私の注意と彼女の答えがいつしか喧嘩に発展し、「ママは話を聞いてくれない!」とわぁわぁ泣いて収集がつかなっくなったりする時もあります。聞いているつもりなのですが・・・、彼女の望む返事を返せず、ただただ喧嘩を売ってくるような質問が続いて、最後には私が切れるというひどい有様。


 のんびりさんではありますが、真面目で、コツコツ努力をするタイプの娘。目立つことは得意ではないので、3日も続けて学校の宿題をしていかないという事態(やらなければ少なくとも先生に何か言い訳をする必要もあるし、クラスの中で悪目立ちもします。)に驚きというか、何があったのと思わずにはいられません。


 宿題よりも家庭学習を優先してしまい(どちらからとりかかるかは本人の自由)、結果、就寝時間の九時が来て翌朝に宿題が回ってしまうことが何度かあったので、じょじょに彼女の中での学校の宿題の優先順位が下がっている印象はあって、私にもこれは良くないという自覚があったので、時々は「まずは宿題を片付けてからにしたら。」と声はかけてはいたのですが、返ってくる返事はいつも「今そういう気分じゃない。」でした。

 そんな過程で、なるべくしてなった結果なのか。


 「反抗期」という言葉とは少し違う気もするのです。長女の上に子供がいないのでよく分からないですが、学校で面白かった男子の言動や友達と出し合ったクイズの話を楽しそうに延々と話してくれるし、布団に入ったら手をつなぎたがるので(甘えん坊さんです)、「お母さんが嫌」とかそういうものではなさそうですが、勉強の時間になると途端に・・・。

 長男に比べると我慢強く、気分が乗らない日があっても乗らないなりにこなしていたのですが、今の状態はどちらかと言うと、気持ちのコントロールができないほど、体の中で何かが暴れている感じがします。


 どうしたものかな・・・とぐるぐるぐるぐる考え、たどり着いた答えは家庭学習の内容の変更です。成績は上向きでしたが、長女の気持ちがついてこないのは問題ですね。

 食事でたとえると、「好き嫌いなく全部食べなさい」と、私の思うメニューを並べていたこれまで。更に五年生になってからは「バランスを考えた結果、嫌いなものを優先的に食べましょう」と言っていました。結果、「もう何も食べない!食べたくない!」と断食が3日続いたので、「君の好きな食べ物を少しだけ並べてみたけど、どう?食欲は戻るかな?」という方法で、家庭学習と宿題の適度なバランスをもう一度量りなおしたいと思います。


 ・・・好きな勉強・・・。そう・・・。前回の全統小の時に話してくれた長女の気持ち(【小4】成績が伸びた理科の参考書と問題集)をいつの間にか軽視し、私の思うように考えるように進めようとしていました。

 枝が伸びたがっている方へ伸ばしてやらねばならないのに、伸びない枝を引っ張ってでも伸ばそうとしていました。

 子供はお母さんが好きなので、頑張って応えようとします。無理でも、頑張らないという選択肢は用意されていないので、何とかしようとする。

 苦しかっただろうな・・・。

 私からは、ちょっとしんどいだろうけど頑張ればできるという範囲のつもり半分、後の半分は苦しくても踏ん張ったら、その上にある次の世界が待っている、一緒に頑張ろうという気持ちだったのですが。やっぱり無理は駄目。必ず反動がくる。それもかなり手痛く。これからも勉強は続くのだから、続けられる方法じゃないと駄目。


 書くことで少しだけ気持ちが整理できました。つまらない事をダラダラとすみません。読んでいただき、ありがとうございました。




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# by humming0324 | 2017-06-29 12:42 | 家庭学習/問題集 | Comments(4)
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 全統小、続いては小5長女の結果です。

 三回受けた中では、四教科の偏差値のばらつきが最も小さな回でした。理科以外は、少しずつですが前回よりも伸びました。

 
 理科は、前回のように対策をしてから臨んだわけではないので、やはり成績は落ちましたが、出題範囲が広くなったことを考えたら、頑張った方ではないかと思います。


 社会は、長女にとっては、時間に対する問題の文章量が多いと感じるようで、毎回、最後まで解ききることができないので、スピードを意識して取り組むことを前もって伝えていました。結果、最後の四問はやはり時間が足りず解けなかったようですが、逆に解いた問題は全て正解していたので、短文の読解力と知識はある程度あることが分かりました。


 算数は、家庭学習の中で最も時間を割いている教科ですが、最も点数がとれません。社会同様、最後の大問にはたどり着かないことも多いです。

 「数と規則性」に比べて「平面・立体図形」の方が成績がいいのが予想外でしたが、もともとの算数的思考と言いますか、センスがあまり備わっておらず、努力で現状を維持している印象です。長女のしっかり理解しないと前に進めないという性格を上手にフォローしながら、先取り優先ではなく、一つの単元でも色んな角度から思考を深めていけるような勉強方法で確実な定着を目指し、基礎~応用問題をテストで落とすことなく確実に解ける力をつけるような勉強方法をこれからも続けていこうと思います。


 気になるのはやはり国語の五角形のいびつさです。ずば抜けて不出来な分野が「説明文の全体把握」です。

 これは国語の問題を解く上で最も大切な分野だと思います。何について述べられているのか理解できていない、つまり、文章の要が理解できていない。ここが弱いのは本当に痛いですが、娘の要約力と文作力を考えると、ある意味納得の結果でもあります。

 「長文の要約を練習しているけど苦手。要約でも、文作でも、とにかく文章を書かせると、何を伝えたいのか分からない、日本語にすらなっていない文を書くことも多い」と先生に相談させていただくと、恐らく文章の「起承転結」「具体と抽象」が読み取れていないので、それを前提に対策としてできることを二点、先生が国語の授業で実際にやっている方法を教えていただきました。

 まず、国語の文章題では、本文を形式段落ごとに番号で振り分け、全てにタイトルをつけていく方法。これは短文の精読と要約の練習で、全てのタイトルが出揃った時に、どの内容も大体同じようなことを言っていたら読めていると判断。この訓練を続けていると、長文全体の把握ができるようになるとのことです。

 また文作では、たとえば、50字でまとめなさいという問題があったら、まずは字数制限を外す。できれば15字くらいで書き、そこから50字に近づくように肉付けをしていく練習をしましょう、とおっしゃっていました。この場合、50字を70字ではなく、15字というのがミソだそうです。多いと何を削ったらいいか分からないうえに、重要な箇所がどこか分かっていない可能性がある。短いと、そこがまず最も重要な部分かそうでないかこちらで判断し、正しい場合、そこから肉付けしていくのはわりと簡単だそうです。


 なるほど、と頷くことばかり。さすが、塾の先生です。分からないこと、困っていることに明確な答えをいただける。親という立場からですが、塾って楽しいなと思いました。自分が子供だったら、自分の弱点を分析して、それを先生に伝えて対策を講じるなんて出来ないと思うので、これを長女に求めることはしないし、一番大切なのは長女の気持ちなんですけどね。


 そう、長女の気持ち・・・。最近、うまく集中できない日があります。

 学校で何かあったのか、気分の問題なのか、話してくれないので(長男と次男がいて、ゆっくり話を聞ける環境がないのも問題な気もします)、見守っていますが、見守ると放置する境界が分からず、思春期って難しいと感じる日々です。

 ただここ三ヶ月ほど、私自身なんとなく余裕がない、あれもこれもやらせなきゃ、と感じていることも多く、恐らく実行する長女の方が何倍も大変なのは確かで、ここらへんで、進級に伴って気合を入れて詰め込んだ勉強の中から取捨選択していくタイミングなのかもしれません。

 捨てる・・・とっても難しいですけどね!

 面談のまとめとしては、全体的に、家庭学習のみで頑張っている割には申し分ないので、これからも今まで通りがんばってください、と言っていただきました。塾の上位クラスの許可書のようなものもいただき、それが金ぴかだったので、その時は嬉しそうに非常にニコニコしていた長女でした。




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# by humming0324 | 2017-06-28 05:14 | 家庭学習/問題集 | Comments(12)
 6月初旬に受けた四谷大塚の全統小のテスト結果の返却があったので、受験した塾に行ってきました。

 四谷大塚準拠の塾で、受験させてもらうのは三回目でしたが、面談したのは初めてです。ずっと次男がネックで、やっぱり実際じっとしていられずに大変でしたが、それでも一時間丁寧に結果の説明と今後の勉強方法の相談をさせていただき、無料でここまでフォローしていただくのが申し訳ないほどでした。

 もちろん、塾の宣伝も挟まれますが、時間にしたら多分1分程度。個人的な感想で、どこと比べるかは言えませんが、私立中学受験の塾の先生方は非常に丁寧で礼儀正しい方が多いと感じます。


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 小3長男の模試結果を分析したグラフです。

 公開するか迷ったのですが、塾に行かせずに家庭学習でやってみようと我が家が使っている問題集を参考にしてくださっている方もいらっしゃるかもしれないので、日ごろの勉強の成果として客観的に受け止められる模試結果(マークシート式なのであくまでも側面的ですが)と専門家の意見をまとめたいと思います。


 長男の問題処理のスピードは遅く、持ち帰った模試を時間制限なしに解かせるともう少し理解できていることが分かります。

 それを踏まえて、家庭学習内で時間をどこまで意識するべきか尋ねたら、「三年生なので、まだそこまで意識しなくてもいいと思います。ただし、目を通した問題の正答率は上げていくようにしましょう。それと同時に、算数の長文は一度読んでからもう一度頭部分に戻って情報を整理していくのではなく、一読目から情報を整理していくだけで時間が短縮できるので、そういう習慣をつけていくことも大切です。国語も同様で、本文に線があったら、何を尋ねられているか問題文と照らし合わせながら進めていくことも高学年になると必要とされます。」とのことでした。

 テストは技術訓練も必要と言うことですね。こういうことは親は教えてあげられないので、塾に行くメリットもあるなあと思いました。ただ、技術を身に付けるより先に長男に必要なのはやはり精読力です。

 長男のものすごく偏った算数の結果(計算と平面図形が満点、他はう~ん・・・)を見て、算数の文章題の力を上げたければ、結局算数を頑張るのではなく、読む力が大切な国語を頑張ったら、こちらは自ずと上がってきますとのことでした。

 ちなみに、計算力と平面図形の力は褒めていただいたので、「もうテストとかめんどくさいし、受けたくない」と言っている長男に「めっちゃ褒められたよ!」と大袈裟に伝えておきました。彼のやる気につながるといいのですが。


 国語・・・算数よりも出来ません。
 
 まず本を読まない。読まないものは仕方ないので、かろうじて読んでくれるマニアックな図鑑からどれだけ正確な情報を読み取れるか、ノートと図鑑でまとめ学習をするなど、そういう地道な訓練と、あとは国語の問題集を毎日少しずつでも解いて、読解力、要約力、作文力を身に付けていくしかないかなぁと思っています。

     


 ちなみに、長男が現在使っている問題集です。

 たくさんありますが、「解けない」=「この問題集、大嫌い。見たくもない」になる子なので、ほとぼりが冷めるまで、他の問題集を解いて待つ作戦です。なので、順番に一ヶ月くらい放置しながら(解くたびに荒れる。なんかもう笑うしかない!)、様子を見て再度取り組んでいるので、一冊を終わらせるのに相当時間がかかります。

 飽きっぽく、我慢弱い、気分屋の長男・・・もっといい進め方があればいいのですが、八方塞のところを手探りで進んでいる感じです。(そう考えると、長時間黙って(黙ってたよね?!)塾で大人しく試験を受けただけでも、すごいことなのだと思います。)

 ただ、一冊を終えるのにどれだけの時間がかかっているのか、取り掛かり始めた頃に比べてどの期間でどの程度正答率が上がっているか成果を確認するために、初めて問題を解いた日付を表紙に油性ペンで書き込んでいます。(毎回解くたびにページに日付を入れるのが理想ですが、そこまで徹底できていません。)


 他には、真面目にコツコツと練習するのが嫌いなために漢字がひどいことを相談したら、漢和辞典を引く習慣と習った言葉を使って自分で熟語を書き出す、それを目に付くところに貼る、漢字テストは毎回目標点数を明言して臨む、などのアドバイスを受けました。

 長男にとっては結構ハードルが高いですが、漢字の勉強方法の一つとして、夏休みなど余裕がある時にやってみたいと思います。(もちろん「うんこドリル」は大好きです。あれに取り組むと、例文の音読にうるさくてうるさくて・・・、姉の勉強の邪魔になります。が、姉もノッてきます。ついでに私もうっかりノッてしまい、収集がつきません。)


 以上、長くなってしまったので、小5の長女の結果は次回にしたいと思います。



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# by humming0324 | 2017-06-27 09:35 | 家庭学習/問題集 | Comments(2)
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 次男の大好きな絵本シリーズ第二段はうたって読む絵本です。

 タイトルの通りページをめくりながら歌って進んでいく、それだけなのですが、歌と絵がセットになるといつもの何倍も嬉しそうにします。

 
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 「おやまにあめがふりました~♪」

 これは、長女が幼稚園の頃に月刊絵本として、幼稚園から配布された絵本ですが、やっぱり上の子たちもこの本が大好きで、何度も何度も一緒に歌ったことを思い出します。

 長女は幼稚園で教わった歌を全く歌わない子供だったので、その中で一緒に歌った記憶のある大切な絵本です。

 今は梅雨の季節なので、NHKの「いないいないばぁ」でもこの歌が流れていますね。






 「おみずをすくってのみました。おててですくってのみました♪」という歌詞ですが、次男が「くまさん」と言いながら、毎晩お風呂の水を手ですくって飲みます。・・・やめてほしいのですが。(笑)





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 もう一冊は『おべんとうばこのうた』の絵本です。

 「これっくらいの~おべんとばこに~♪」

 二歳児のまだ発音がきちんとできていない子が歌う歌って、調子外れで何を言っているかもよく分からないのですが、聞いていてきゅーんとなります。

 「にんじんさん♪」の部分でまだチョキができない次男は「ママ、にんじんさん、むり」と言って手を差し出すので、毎回次男の手を使って私がチョキを作ってあげます。

 これも毎日何十回も歌っている絵本ですね。語呂合わせとはいえ、人参、椎茸、牛蒡って、あまり幼児の喜ばない渋目のお弁当だなと思っていたら、昨夜の晩御飯が筑前煮で、「あ!鶏抜き筑前煮のメニューと一緒やん」ということに気づいて、ちょっと嬉しかったりしました。


 



 同じくさいとうしのぶさんの絵で『まいごのこねこちゃん』もあります。

 お買い物先でママとはぐれてしまったこねこちゃんが泣いて、駆けつけた犬のおまわりさんも困って泣いて・・・でも最後はこねこちゃんのママがちゃんと探して見つけてくれるので「よかったね」で終わるので、安心して読めます。

 「ママがいない」という事態は絵本の中とは言え、子どもにとっても大事件で、毎回真剣な顔で心配する次男です。

 ちなみに、外出先ですぐに勝手に一人でどこかへ行こうとする次男には「まいごのこねこちゃんと同じになっちゃうよ」と声をかけます。最初の頃は「いけない!」と言う顔で戻ってきたのですが、最近は反抗期ということもあり「ニヤリ」と笑って、「でもぼくは行っちゃうんだ~」と離れていき、本当に迷子になって、慌てふためくパターンが多いのが悩みです。

 ということで、うた絵本は、読んでもそう長くないし、手遊びもあるので、長い絵本はまだ集中して聞けない1~2歳児の絵本デビューにもおすすめです。

 そして、うた絵本の本領が発揮されるのは、実は絵本を読んでいない時にあると思っています。

 たとえば、外出先のレストランや病院で混んでいて10分とか待たねばならないとき。小学生にとっては短時間でも、2歳児には結構厳しい。そんなときに「おべんとうばこのうた」をはじめとした手遊びが活躍してくれます。人前で歌うのは恥ずかしいのですが、背に腹はかえられぬ、子供が大人しくなるなら多少の恥は仕方ないと小さな声で歌っています。本当に、わらべうたと手遊びには何度助けられたか分かりません。


 以上、うた絵本の紹介でした。




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# by humming0324 | 2017-06-27 05:49 | 絵本/絵本あそび | Comments(0)

子どものペットたち

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 庭に生えているクスノキ(となりのトトロにも出てくる巨木)の成長が著しく、そのまま生やしていたら庭が木で覆われてしまうので、せいぜい大人丈くらいに留まってくれるよう毎年かなりの枝を切っています。

 私たちの前の家主が植えたと言うよりも、恐らく自然のいたずらで勝手に生えちゃったんだろうなと思われる場所に生えているので、切り倒しても困らないのですが、毎年五月になると、新芽にアオスジアゲハが卵をたくさん産み付けるのです。

 それが子どもたちと私の密かな楽しみでもあるので、やっぱり倒すわけにはいかず、今年は長女が「かわいいの」を二匹ばかり誘拐して、虫かごに飼っています。一匹は無事蛹になり、もう一匹も終齢幼虫になったので、蛹になるのは時間の問題かと。






 庭の檸檬の木にクロアゲハが卵を産み付ける瞬間を見ました。葉にとまってわずか1~2秒後に卵を出すと、また華麗にひらひらと飛んで行きました。蝶の母さん、すごすぎる!




 
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 庭の花壇の春の花が枯れ始めたので、耐夏性のあるものに入れ替えるべく植木屋さんに行ったら、長女が温室で発見したものを持って駆け寄ってきました。

 「ママ!これおこづかいで買ってもいい?」とハエトリグサ。地面に栄養がない過酷な場所で生きていくために虫を食べるようになったというわりには、結構デリケートで暑さと乾燥に弱いので、今年こそは枯らさないようにしたいものです。(前回のは、子どもが虫を突っ込みすぎて弱らせた可能性もありますが・・・。)



 



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 長男の大事なアメリカザリガニです。申し訳ないくらい手抜きなお世話なのに、二年経っても元気に生きています。
 
 長男が最近夢中になっている遊びがザリガニ釣り。

 お手製の竿にテグスでするめをくくりつけ、池にぽちゃーんと垂らすだけで、毎回何匹も釣れるらしく、家のすぐ近くの水場でやっているのですが、釣れた時のギャラリーの声がすごく、今どこの場所で釣っているなということが、家の中にいてもすぐに分かります。

 ものすごく満足げな顔で帰ってくるので、楽しかったんだなということが分かります。そういう日は晩御飯中に寝落ちしたり、7時には宿題ノートによだれを垂らしながら突っ伏して眠ってしまいます。一日中遊び尽くしていた幼稚園の頃によく見た光景だけど、8歳になってもあんまり変わらないなーと思います。

 



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# by humming0324 | 2017-06-09 10:03 | 子ども 時々夫 | Comments(0)
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 今日は、2歳7ヶ月になる次男の絵本記録です。

 これまで絵本というと、指差しをしたり、おもちゃと絵本を同時に使う遊び方が中心だったのが、先月、子供の絵本とおもちゃのお店をしていらっしゃる絵本の専門家とも言える方に本を読んでもらったことをきっかけに、次男がじっと座って話を聞ける姿が見られるようになりました。

 




 絵本屋さんに読んでもらった絵本は、福音館書店、瀬田貞二さん訳の『おおかみとしちひきのこやぎ』です。

 絵は淡い色でどちらかというと地味、そして結構な文の量なので、2才の男の子が興味を持つ内容とは全く思っていなかったのですが、プロの方が話す言葉と観察力は違い、結果、次男は一回目は原文のまま、二回目以降は二歳児に分かるような言葉を捜してもらいながら五~六回程読んでもらいました。

 間に会話をすることもあれば、じっと「同じことを読んでくれているか」確認するかのように耳をすませて話を聞いていました。


 いつどこにそのスイッチがあるか分からないのですが、子どもが絵本をじっと聞くようになる瞬間は必ず訪れます。

 それは読み手にあったり絵本にあったり、どこが子どもの琴線に触れるか分からないから難しいのですが、人を介してその瞬間を客観的に見られることができ、うまく言葉にできないのですが、ドキドキしました。

 ああ、この子、変わった、と。






 帰宅後、同じ瀬田貞二訳の名作『さんびきのやぎのがらがらどん』が本棚にあったことを思い出し、試しに読んでみると、やはり『おおかみとしちひきのこやぎ』同様、最後まで聞くことができました。

 これまで同様一場面ずつを楽しみつつも、お話に流れがあることを理解あるいは想像し最後まで聞いて楽しむ、二つのことができるようになったんだなぁと成長を感じます。

 子供の「もういっかい」という言葉はできるだけ叶えてあげたいと思っています。子供が飽きるまでは何度も何度も読む。絵本が子供の血となり肉となっていくのを感じます。

 育児って大変なことの方が多いですが、こんな醍醐味があるので、踏ん張れるような気もします。






 こちらも「もういっかい」と、一日に何度も読む絵本です。

 工藤ノリコさんのピヨピヨシリーズは長女が二歳のころ、初めて本屋さんで選んだ思い出の絵本。それから数年経ってシリーズの作品もどんどん増え、我が家には現在『もりのゆうえんち』、『ハッピーバースデー』、『はじめてのキャンプ』の三冊があります。


 

 
 この三冊は、子供にとっては「ちょっと非日常だけど、年に何度かある、とってもワクワクする日」をテーマにしているところが共通します。

 読むと必ず自分の体験したキャンプの話になったり、来年の誕生日ケーキは絵本のこのケーキにするという話になったりします。ひよこちゃんたちのワクワクを自分のことに重ねて、何でもない今日が絵本の力と空想力でちょっと素敵な瞬間になるのが、たまらないんだと思います。

 
 次男の言葉の記録
 「ちー坊、キャンプ、ちゃーちゃん、ゆーくん、パパ、まま、おにく、ごはん、ソーセージ、もくもくしたね」



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# by humming0324 | 2017-06-08 14:07 | 絵本/絵本あそび | Comments(0)