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【4歳】幼稚園に行かない毎日は_f0230743_05544022.jpg
エビがいたらしい。
はいつくばって、両手で水の中をかき回すけど、捕まえられず。
大きな遊具のある公園に来たけど、惹かれるのはこういう水場。
「おかあさん、ながぐつもってこればよかったね。」

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うわぁ、と歓声をあげて驚いたのは、シロツメクサの上に一面茶色の葉っぱの絨毯。


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振り仰ぐと、大きなメタセコイア。
「はっぱのないこうえんと、はっぱのないおにわと、はっぱのないようちえんになっちゃうね。」
あんなに力強い緑で溢れかえっていた公園が日に日に様変わりしていく様子に驚いていました。

でも葉っぱがなくなった枝の中には葉っぱの赤ちゃんが眠っていて、春になったら緑の柔らかい葉っぱがたくさん出てくるんだよ〜と話すと、ふ〜ん、と納得したような顔。

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これは、メタセコイアの実。
木はあんなに大きいのに、実は小さい。
次々と拾い、最後は私のコートのポケット行き。
私の服のポケットは常に砂や木の実の破片などの残りカスで汚い…。

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これはまた別の日の別の公園にて。
砂場で作ったドーナツとケーキ。
イチョウの葉、楠の実、トウカエデの葉、ナンキンハゼの実でデコレーション。

全て公園内に落ちていました。秋は楽しい。

4月の年中さんから幼稚園の入園が決まっていますが、子の体と気持ちの成長は著しく、家庭内で私一人では受け止めきれない時に、外の世界は優しく助けてくれます。

「おかあさん、みてて!」と常に後ろを振り返り、私が見ていることを確認する。
日中二人きりのせいか、なかなかのお母さんっ子に育っている次男。

年少さんにもなれば、友達とも遊ぶ年齢なので、家庭で見ていたらそのチャンスを奪っていると心配もあるのですが、月に何度かある幼稚園の未就園児のクラスで知り合った4歳児さん達と集まる機会での次男の様子を観察していたら、恥ずかしがりやなりにだんだんコミュニケーションが取れるようになり、友達と遊ぶ楽しさも感じ始めているみたいなので、ちょっと安心。

集団生活となると、また色んな問題も出てくるのでしょうが、どんなことになるのかは、「お母さん、先の心配ばかりしていても仕方ないですよ」と、その昔、長女の担任の先生に助言されたことがあり仰る通りだと未だによく思い出すので(そのくらい心配性)、4月の入園までの日々を期待と不安を抱えながら楽しく過ごしたいなと思っています。


# by humming0324 | 2018-12-06 12:03 | 外へ
【小6・4歳】積み木のケーキ_f0230743_17423375.jpg

今年拾った木の実たち。
栃の実、栗の実、ヒマラヤ杉の実、そしてドングリ。
マテバシイ、コナラ、スジダイ、クヌギ。


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木の実と積み木を使って、デコレーションケーキ。
長女と次男の合作です。

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切り分けて、みんなでお祝いの流れ。
「はっぴばーすでー。おれ、よんちゃいになーりましたー。」
今月、次男が4歳になりました。
時間が流れるの、成長するの、早いなあ。

# by humming0324 | 2018-11-21 17:37 | 童具

収穫祭と縄ない

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田んぼの収穫祭がありました。
5月に田植えをし、草刈りをし、稲刈りとはざ掛けが終わり、今日は脱穀です。

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足踏み脱穀機で稲から籾を外していきます。
足踏みペダルで歯を勢いよく回して、そこに稲穂を突っ込むと、あっという間に籾が飛んでいきます。


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今回作ったお米、半分は昔ながらの手作業での天日干し、残りの半分は現在の農業方法の通り機械で刈り取り乾燥機で乾かすようです。

後日、参加者におよそ30キロのお米が送られてくるのですが、昔の方法と現在の方法のお米を食べ比べができるようです。
楽しみ。

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一足早く新米のおにぎり。
甘くておいしかったです。

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そして、脱穀が終わった藁は、縄ないです。

手のひらでねじって縄をなうのですが、簡単に見えてすごく難しかったです。
子供の方が飲み込みが早い…。

穂がなくなった藁も農業には欠かせないものなんですね。
しめ縄、ほうき、何もかも自分で作らなければならなかった時代の知恵がそこにある。


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翌朝の長女、持ち帰った藁縄でわらじを作っていました。
熱い…。

父の実家は自分たちで食べる分だけはお米を作っていたので、小さい頃から私も田んぼに行っていたのですが、自然観察や農業にはちっとも感心のない子供だったので、「稲がチクチクして田んぼって嫌だな」という残念な記憶しかありません。

それでも、畦の周りに枝豆がたくさん植えられていたな、朝から晩まで作業があるからおにぎり持って家族総出ではざ掛けをしたな、虫がいてびっくりしていたな、文句を言って怒られたな、など色んなことを思い出しました。

子供たちは持ち帰った籾で来年庭で稲作がしたいようです。
できるのかな?
ちょっと調べてみようと思います。

# by humming0324 | 2018-10-28 13:49 | 外へ

【小4】鳴く虫さがし

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2週間くらい前からずっと長男に「スズムシをつかまえに行きたい」と言われ続け、ようやく都合がついたから、近くの緑地公園へ。

着くなり自転車のヘルメットもとらずに虫探し。
当たり前だけど、人間が近づいたら、虫たちの声は止む。
耳をすませてそっとそっと。

虫編みを準備したのに、肝心の虫かごを忘れてくるという失態。
こんなとき、ビニール袋が役立ちます。
虫も秋の実も次男のおもらしパンツもなんにでも対応できる、素晴らしきビニール袋。
化粧ポーチは持たなくても、ティッシュとビニール袋を忘れると不安になる…残念な私の日常。

長男を追いかけ何でも真似する次男は、虫編みとかなくても素手でがんがん虫をつかまえてきます。
兄より戦闘力が高い。


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結局、スズムシはつかまえられず、コオロギが7匹。
これも結構可愛い声で鳴くのです。
り、り、り、り、と短めの声で。

夜は虫かごを布団のそばに置くので、真夜中にも虫の声で起きてしまう。
長男に苦情を訴えるも「風流でしょ~」と。

コオロギは茄子が好きらしく、薄切りをあげたら、よく食べます。
どんな生き物でも、食事の様子を観察すると、可愛く見えてくるから不思議です。

でも、餌を取り替えようと、かごの蓋をあけたら、中からコオロギが飛び出してきてガスコンロの上を跳ね回るから、私はパニック。

そろそろ秋も深まってきたし、春から賑やかだった虫との生活もコオロギで最後かな~と思います。




# by humming0324 | 2018-10-18 14:28 | 子ども

【3歳】虫が好き

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次男の遊び友達…昆虫たち。
夏は庭の手入れも植物たちの成長に追いつかず、ちょっとした雑木林みたいになるので、小さな生き物の気配もそこかしこに感じられます。

長男で虫に対する免疫がだいぶできた私ですが、触ることができるのは、蝶や蛾の幼虫、天道虫やバッタとか王道の虫など、ごくごく一部だけ。

一方、次男はがんがん触る。
カマキリに手を挟まれても平気。
「ママもさわって。」って言われるので、ちょっと困る。


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これはセスジスズメという蛾の幼虫。
家の前の公園のヤブガラシによくいるのです。
虫が嫌いな方、驚かせてごめんなさい。

歩くたびにしっぽが前後にピコピコ動いて可愛い。
色と模様がグロテスクですが、成虫は意外に小さく茶色い地味な蛾だったりします。

蝶同様、食草が手軽に手に入るので飼いやすい虫です。
この夏は、ヤブガラシを摘みにいったら新しい卵や幼虫がついていて、エンドレスな飼育ループにはまっていました。


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庭の花にミツバチがよく来ます。
足に花粉団子をつけているものもいて、次男とじっと観察。
ふわふわの短い毛がはえた胸の部分はぬいぐるみみたいで可愛い。
これは触れないけど、怖がらせなかったら近くでも見られるよと教えています。

同じ花蜂のクマバチも庭のセージでずっと密集めをしています。
大人しい性格だけど羽音と体が大きい蜂なので、やっぱりちょっとドキドキします。

ミツバチとクマバチ、なんで違う花で蜜を集めるのだろう。
縄張り?味の好み?不思議です。

小さな人と小さな生き物たち。
小さな人は大人より地面が近いから、草や虫と仲良くなりやすい。
でも、虫たちは人間を警戒しているので、心は開いてくれない。一方通行な関係です。


# by humming0324 | 2018-10-07 06:32 | 子ども

習い事

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長年、うちの子どもたちは習い事をしたことがなかったのですが、今年度から始めたことが二つあります。

一つは「自然観察保護」の教室。

インストラクターについて、森の動植物の観察の仕方、絶滅危惧種や在来種の保護、外来種の駆除などを学んでいます。

大好きな森の中でたくさんの生き物にふれあい、体の隅々まで感覚を研ぎ澄ませ、その世界を堪能し、何を守り伝えていくのか。

まだ実習生なので学ぶことがメインですが、来年度からは主体的に保護活動に取り組んでいきます。

ラムサール条約で保護されている湿地で実習があったり、かなり本格的な活動で、参加するたびに逞しくなって帰ってきます。

本来、習い事は子どもそれぞれにあわせて通うものだと思いますが、今回の教室の場合、上の子たち二人ともに興味があったので、二人まとめて通っています。

月に一度というゆるーいペースも我が家にはあっていて、丸一日小学生がいない休日は末っ子と夫の3人家族で、5人では行動しづらいショッピングやちょっといい外食(笑)を楽しんでいます。

場所が森ということで郊外なので、片道1時間の送迎が必要で、ペーパードライバーの私は毎回ドキドキしながら運転しています。


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そして、もう一つは「米作り」です。
市の水田で稲作に挑戦しています。

これは家族で参加するので習い事とは言わないかもしれませんが、定期的に同じところに通うことに慣れていない我が家にとっては、習い事と似たような気持ちになります。

田んぼでは中干しの前に生き物観察会が何度かあるのですが、これがめちゃくちゃ楽しくて、大人も子どもも夢中でオタマジャクシやカエルを追いかけました。

長男が唐ドジョウを捕まえ、飼いたいと譲らなかったので、家のメダカの水槽に入れて飼っています。

これが水草を引っこ抜くは、沼海老を食べちゃうは、かなりの暴れん坊です。

田植えから収穫、脱穀まで体験するのですが、今月の一番の楽しみである収穫が実は参観とかぶるようでショック。
学校をやすむわけにはいかないので仕方ないですが(涙)。

以上、我が家のゆる~い習い事事情でした。

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習い事での体験や子どもたちの表情を見て、私の中で子育てについての考え方も変わってきました。

子どもに「いい学校に行ってほしい」と願うより、「子どもたちのライフワークとして自然が位置付けられ、人生が豊かになればいいな、また、人間も生物多様性の中の一種として自然環境を大切にしてくれる人になってほしいな」と望むようになりました。

成長し、受験や勉強が今より大変になっても、この気持ちが根っこにあれば、そう迷ったり、教育ママの私が暴走してしまうこともないかな、そうだといいなと思います。


# by humming0324 | 2018-09-30 20:07 | 学ぶ

【3歳】幼稚園のプレ

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今日は、幼稚園のプレ保育でした。
姉、兄が通った幼稚園だけど、四年ぶりなので気分は浦島太郎。
また片道30分の距離をのんびり通っています。

気分がのってくると、移動はダッシュになる次男なので、行きはよいよい、帰りは恐い。
帰り道は買い物の寄り道があるので1時間くらいかかります。
たま~に抱っこしたり。
でももう重たいので抱っこで歩けるのなんてせいぜい100メートルくらい。
腕と腰が死にそうになります。

肝心のプレですが、なかなかの人見知り、場所見知りを発揮し、全体のお遊戯には参加しません。
もう半年通っているのですが、まだ慣れないのでしょうか。

初めの自由保育は好きなおもちゃで遊べるので、私がそばにいたらのびのびと遊んでいます。
その後の体操やお遊戯はひたすら抱っこで、私ばかりがアンパンマン体操上達していきます(笑)。
おやつと絵本タイムはリラックスして参加しているのですが、先生に話しかけられると逃げます。恥ずかしいそうです。

今度、幼稚園の運動会で親子体操とかけっこがあるのですが、「いかない」と言い張っています。自由参加なので、もちろんそれでもかまわないのですが…、3人目、なかなか頑固です。

入園してからも、しばらくは教室で子どもと過ごすことになるかもしれません。
あ、入園できればの話ですが。
来月、願書を出しに行きます。入れるといいな。

# by humming0324 | 2018-09-21 17:23 | 子ども
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次男と作りました。
大好きなミニカーTOYOTAのハイラックスのための道路と富士山だそう。

こだわりは道幅。
ぶつからないように太めに。
作るよりも遊ぶ方が好きなようで、富士山を完成させたあと、道路は途中からほぼ私が作りました。(ただ積み木を並べただけですが。)


【3歳】積み木 富士山と道路_f0230743_15383490.jpg

ハイラックスは、夫と長男と次男が乗りたい車。
(正確には、乗りたい車はたくさんあって、その中の一台がハイラックス。)

去年、イベントを兼ねた試乗会に行き、ガラポンで見事1/30ミニカーが当たったので、次男はそれはそれは大切に遊んでいます。

町でハイラックスを見かけるたびに「パパ、ハイラックス、かったらいいんちゃう?」と押しまくり。
残念ながら、私の運転テクニックじゃ運転できないので無理なんですが…。

# by humming0324 | 2018-09-18 17:02 | 童具

【3歳】雨の日の公園

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あめがふったから、こうえんにきたよ。
じめんがやわらかくて、おててでほったら、ほら、かわができるでしょ。
おだんごもいっぱいつくれるよ。
みずたまりではしったら、すごいみずしぶきだよ。
どろどろになるから、おかあさんが「げっ」っていってたよ。



いつも乾いている用水路が危ないくらい水が流れていて、次男はそこに葉っぱを落としては追いかける。

進む先で水たまりを見つけるたびに、駆け足で突っ込んで水しぶきをあげる。

長靴の中には水がたっぷり。歩くたびにごぽごぽ音がする。

家屋の樋の先から水が滴っていたら、滝修行のように、頭から水をかぶる、手を洗う。笑う。


子どもを持って初めて知ったのですが、子どもにとって、雨の日は雪の日と同じくらい特別で楽しい日のようです。

私が子ども時代に知らなかったことを、私の子どもはいろいろ教えてくれる。
私は一度でいいから、子どもたちと、母子じゃなくて友達になってみたい。
このあと家に帰ったらどんな順番できれいにしようとか考えずに、一緒に雨で遊んでみたい。


「子どもは子どもを生きてます。」
小西貴士さんの言葉を思い出しながら、次男を眺めていました。

# by humming0324 | 2018-09-15 05:14 | 外へ

虫を食べる草

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私のブログを長く読んで下さっている方はご存知だと思いますが、私と子どもたちは食虫植物が好きです。

これまで、モウセンゴケとハエトリ草にチャレンジしたのですが、どちらも水と温度管理に失敗して、うまく育てられませんでした。

が、今年のウツボカズラはなんだかうまくいっている!


虫を食べる草_f0230743_14483399.jpg

台所の窓辺で猛暑も乗りきり、次々と新しい芽からツボを作り出していきます。
葉の先にある小さな房が膨らんでツボになるんです。かわいい。


だけど、ここからは、ちょっと恐ろしい?話です。

毎年、夏になると、家の中に蟻が入ってきて、床をうろうろするんです。
今年も台所で見かけたので「嫌だなあ」と思いながら、食べ物を出しっぱなしにしないようにしようと心掛けていました。

そのおかげか、数日経ったら蟻を見かけなくなったので安心していたら、たまにウツボカズラを丹念に見たがる次男が「おかあさん、むしをたべるくさ、かして」と言うので、窓辺にあったのを渡してあげました。

いつものように、ツボのふたを指先で持ち上げて中の水(胃液みたいなもの?)をチェックする次男。

「おかあさん、むしがいっぱいはいってる!」

「はい?!」

それ、前に長男が無理矢理入れた虫ちゃうのん?と半信半疑でツボの中を覗いたら、そう…台所をうろうろしていた蟻たちでした…。

いくつもあるツボの中にはそれぞれ5~6匹くらい蟻が入っていて、ちょっとグロテスクなんですが、ああ、この子は本当に虫を食べる草だったんだ、と感動しました。

ちなみに、小学生男子にウツボカズラを見せて、この話をすると、めちゃくちゃ食いつきます111.png





# by humming0324 | 2018-09-14 16:19 | 子ども

今日もいっぱい笑った?長女(小6)長男(小4)次男(3)、家族の記録。


by 花*
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